- Blog記事一覧 - 2017 6月の記事一覧

2017 6月の記事一覧

難読地名を調べてみた

2017.06.30 | Category: 雑談

JR川越線 大宮~川越間 指扇駅南口にて営業中

整体院指扇カイロプラクティックセンターです。

 

先ほど父と話していて、仕事で近くを通った時、読めない地名があったと聞いて調べました。

その地名が「男衾」です。

さて問題この地名は読めましたでしょうか?

一番下に正解を載せておきますね。

 

そんな会話をしていてふと思いました。

近所にも難読地名があるのではないかと、

というわけで調べてみました。

 

今まで近所だから、当たり前に読んでいた地名もあるのですが、

インターネットの上では難読地名とされているところもありますねー。

それでは近所の難読地名をご紹介します。

 

指扇周辺は結構多い気がします。

そもそも指扇って読めない方多いですよ(;^_^A

清河寺 → せいがんじ

西遊馬 → にしあすま

水判土 → みずはた

 

その他のさいたま市の難読地名

風渡野 → ふっとの

猿ヶ谷戸 → さるがやと

宮ヶ谷塔 → みやがやとう

円阿弥 → えんなみ

新開 → しびらき

神田 → じんで (かんだって読みたくなりますね)

文蔵 → ぶぞう

道祖土 → さいど

釣上 → かぎあげ

 

川越の難読地名

安比奈 → あいな

田面沢 → たのもざわ

鉦打町 → かねうちまち

郭町 → くるわまち

 

近所だけでこんなに出てきました。

全国にしたらもっと難しいのがありそうですね。

 

ちなみに埼玉県で調べてた中で気になったのは羽生市にある

「弥勒(みろく)という地名です。

以前台湾に行ったときに弥勒祖師の像がいっぱいありました。

こんな像なんですが、お土産屋さん等にもありましたし、街でも見かけましたね。

印象に残っているからでしょうかね?

ちなみに今回、画像を探そうと調べてたのですが日本のものは細かったです。

なぜ日本と台湾で違うのかも気になります。

 

なお冒頭でお書きした「男衾」は「おぶすま」と読みます。

はたして一発で読めた方はいたのでしょうか?

今回は気になったことを書いてみました。

楽しく読んでいただけたなら幸いです。

 

JR川越線指扇駅南口より徒歩1分

整体院指扇カイロプラクティックセンター

tel 048-699-0652

埼玉県さいたま市西区宝来1717-5

指扇北山ビル2階

股関節の痛み

2017.06.29 | Category: 症状解説

JR川越線 大宮~川越間 指扇駅南口にて営業中

指扇カイロプラクティックセンターです。

今日は股関節の痛みについてお話をいたします。

 

股関節の痛みの原因

股関節の痛みの原因は股関節にクッションがなくなってしまうことから起こります。

本来すべての関節にはちょっとしたクッションがあるのですが、筋肉が固まってしまったり、歪みができることによってクッションがなくなってしまいます。

クッションがなくなる原因はたくさん考えられます。

 

例えば腰の筋肉が引っ張って股関節の動きを止めることや、股関節が内外に歪んでしまった。

膝や足首の影響を受けて、股関節も動きにくくなった等があげられます。

大体の場合は上記のものが複数重なって起こっています。

 

当院での施術

まず足首、膝、股関節を整えます。

クッションがなくなってしまった原因を探り、取り戻す様にします。

長年の生活習慣でなってしまったものなのか、他の部位の外傷の影響を受けているのか

お話を伺いながら探っていきます。

程度によってだいぶ治りが違ってきますので、何回かというのははっきり申し上げれませんが、

始めの内は少し通院することを視野に入れておいた方がよいかと思います。

 

JR川越線 指扇駅南口より徒歩1分

整体院指扇カイロプラクティックセンター

tel 048-699-0652

埼玉県さいたま市西区宝来1717-5

指扇北山ビル2階

整体でゴルフスイングを安定させる条件(解剖学編2)

2017.06.29 | Category: ゴルフ,スポーツ

JR川越線 大宮~川越間、指扇駅南口ロータリーにて営業中

整体院指扇カイロプラクティックセンターです。

前回の続きからお話いたします。

今回も解剖学的にお話をしようと思うのですが、別角度から切り込んでいきます。

 

身体を支えるのに大事な大腰筋

大腰筋というのはお腹の奥、腸よりもさらに奥の背骨の前側から股関節の内側に伸びているインナーマッスルです。

スポーツの世界では最近注目され始めている筋肉なのでご存知の方もいるかもしれませんね。

そしてゴルフでも重要な役割を果たす筋肉となります。

 

大腰筋がうまく使える方は全身のバランス感覚がとにかくいいです。

これが固まっている方は前傾姿勢になりやすく、背骨での重心がとりにくくなります。

人間は本来、背骨で身体の重さを支えて筋肉で動く様にできているのですが、バランスが崩れると筋肉も体を支えるために固まります。

これを身体のコリや張りとも表現できます。

大腰筋はバランスを保つために働く最重要の筋肉だと私は思っています。

よく武道等では丹田を意識するといわれますが、場所的には大腰筋の位置とほぼ同じ。

丹田とは、大腰筋を一番使いやすくするための意識の保ち方なのではないかと思っています。

 

バランスが崩れにくいことのメリット

大腰筋がバランスに大きくかかわる筋肉ということはイメージできたでしょうか?

ではバランスが崩れにくいとどんなメリットがあるのでしょうか?

 

まず構えてからの姿勢のぐらつきが少なくなります。

構えてからぐらつきが少なければそれだけスイングのブレが少なくなりますよね。

特にゴルフは、平坦じゃない場所で打つ機会が多いスポーツです。

他のスポーツでも重要ですが、特にぐらつきを少なくする必要があるスポーツなのではないでしょうか?

 

大腰筋をうまく使うには?

大腰筋をうまく使うには股関節の位置が重要になります。

股関節の内側についてくる筋肉なので位置が変われば伸ばされたり、縮んだりで正しい使い方ができません。

その上で筋肉そのものの張りを極力少なくする必要があります。

この調節ができるのが整体やカイロプラクティックの特徴になります。

練習だけではこの辺りは調整できないのです。

 

 

長々と書いてありますが、身体の調子を整えるとゴルフのプレーにも影響します。

もし伸び悩んでいることがあるのでしたら、一度だまされたと思って、いらしてください。

立った時の感覚等に変化を感じられると思います。

 

ここまで連続してゴルフについてお話してみましたがいかがでしたでしょうか?

実はこれだけお話してもまだまだ話は全然足りていません。

そのうち追加で新しい記事を書くかもしれませんのでその時はよろしくお願いいたします。

 

JR川越線 指扇駅南口より徒歩1分

整体院指扇カイロプラクティックセンター

tel  048-699-0652

埼玉県さいたま市西区宝来1717-5

指扇北山ビル2階

整体でゴルフスイングを安定させる条件(解剖学編)

2017.06.28 | Category: ゴルフ,スポーツ

JR川越線 大宮~川越間 指扇駅南口にて営業中

整体院指扇カイロプラクティックセンターです。

前回の続きとしてゴルフスイングを安定させる方法をお伝えします。

前回は歪みが与える影響でしたが、今回は解剖学の観点からお話したいと思います。

その中でも広背筋という筋肉について焦点を絞っていこうと思います。

こうしないと文章が長くなりすぎて、話が終わらなくなってしまうので、その点をご了承下さい。

 

解剖学から読み取るゴルフスイング

まず、ゴルフスイングをする際、脇をしめて打つことを要求されますね。

これは身体が開いてしまうことを防止する意味で意識することだと思うのですが、ちゃんとした意味があります。

それは広背筋をうまく使うために脇をしめるということです。

広背筋は脇から腰を通り、骨盤の真ん中の骨についてくる非常に大きい筋肉です。

ここがうまく使えないと身体がスムーズに動かず、脇も開いてしまう可能性が上がってしまいます。

 

広背筋をうまく使うには?

では広背筋がうまく働くにはどんな条件が必要になるかというと、腕にねじれがないことが大きくかかわってきます。

広背筋は脇の少し下あたりから腕に付着しているため、腕が捻じれていると広背筋の緊張を作ってしまいます。

これを解除するためには、腕の緊張をとりねじれを少なくする必要があります。

また、背中が凝っていると感じる方は、言い換えれば広背筋が凝っているとも言えます。

これらのコリをやねじれを矯正すると、広背筋がスムーズに使えるようになります。

 

広背筋がうまく使えると?

広背筋がうまく使えるとスムーズな軌道で身体に回転を与えることができるようになります。

そして回転を与えるときにスピードが生まれます。

正確に素早く動かすことができるので、コントロールとパワーの両立がしやすくなります。

ただしこれには背骨がうまく使える必要もあります。

そのため、前回の整体でゴルフスイングを安定させる条件(歪み編)でご紹介した、

歪みの矯正も必要になってきます。

 

ゴルフスイングと広背筋の関係は理解できたでしょうか?

自分でもかなり難しいことを書いてしまったなと思っています。

でもここにさらに股関節の動きや、膝の使い方等の要素が加わってくるのです。

そう考えると、かなり複雑な動きを脳は計算して行っているのだなぁと実感できます。

今度は、他の部位も解剖学的にご説明できればと思っています。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。

 

JR川越線 指扇駅南口より徒歩1分

整院指扇カイロプラクティックセンター

tel 048-699-0652

埼玉県さいたま市西区宝来1717-5

指扇北山ビル2階

整体でゴルフスイングを安定させる条件(歪み編)

2017.06.28 | Category: ゴルフ,スポーツ

JR川越線 大宮~川越間、指扇駅にて営業中

整体院指扇カイロプラクティックセンターです。

今回はゴルフスイングを安定させる条件についてお話します。

 

はじめに注意しておくと、ここに記載することは練習法ではなく、整体やカイロで身体の使い方を変えるとどうスイングが安定するのかをご説明いたします。

また、記事が長くなるため、本記事では身体の歪みについてに絞ってご説明いたします。

ご了承ください。

 

1.背骨はきれい回旋しますか?

背骨の回旋とは身体を捻る動作のことを言います。

まず歪みが強い方というのは左右どちらかに動きやすくなります。

この記事を読んでいる方は、皆さんおそらくゴルフをされている方だと思います。

 

ここからは話の都合上、右利きの方を前提にお話しさせて頂きます。

左で打つ場合は反対に考えてくださいね。

まずは身体を左右にひねってみて下さい

左にひねりやすく、右にいきにくくなっているのではないでしょうか?

 

これはゴルフをやっている方の特徴で、毎回スイングするたびに左に身体を捻るためです。

すると背骨はよく動かすところだけ左に動きやすくなり、反対に右は動きにくくなります。

この状態が続くと身体が歪み始めます。

歪みが強いほど正面を向こうとしたときにズレます。

打席に立った時、自分では正面を向いているつもりでも、仲間から違う方向を向いていると

言われる場合はかなり歪みが強いと考えられます。

 

2.股関節はちゃんと動きますか?

右利きで打席に立つ場合、左の足を壁にしてスイングすますよね?

この時に股関節に余裕はありますか?

壁にすると股関節が窮屈で動かない場合、もしくは突っ張りを感じたり、痛みを感じる場合は、

これらの動きがうまくできていないことを指します。

 

本来股関節には少し前後左右に動くゆとりがあるのですが、長年の生活の中でできなくなってしまった可能性があります。

そして股関節の可動域が狭い場合、身体の回転が早めに始まり、コントロールができなくなります。

身体が回転し始めるのを待てない状態になるのです。

待てる範囲が広いほど、遅らせてスイングが可能になるため、コントロール可能な範囲が広がります。

 

3.これらを解決する方法

まず、背骨の歪みを矯正する必要があります。

これは背骨に手を当てて、いきにくい方向に圧をかけることで矯正可能です。

 

次に股関節をの調整です。

こちらは足全体が関係します。

足首と膝と股関節は連動して動くため、これらにしっかり動きを作ります。

大体の方は歪みがある場所ですので、歪みを減らせば解決します。

ただし、癖が非常に強い場所ですので簡単に理想の状態にもっていくことはできません。

回数がかかることろではあるのである程度回数はみておいた方がいいかと思います。

 

背骨の歪みも足の歪みも日常や練習の中で再び歪んできます。

歪まさないためにも、日常生活の見直しと練習に関していえば利き手とは反対のスイングを練習する時間を持つことも大事かと思います。

こうすると癖になりにくくなるため、矯正の長持ちにつながります。

 

 

今回、歪みとゴルフスイングの関係について説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

ゴルフスイングに関しては冒頭でもお話した通り、まだまだ足りないところがありますので、

そのうちお話したいと思っています。

その際はよろしくお願いいたします。

 

 

JR川越線 指扇駅南口より徒歩1分

整体院指扇カイロプラクティックセンター

tel 048-699-0652

埼玉県さいたま市西区宝来1717-5

指扇北山ビル2階

 

当院のスケジュール

アクセス情報

所在地

〒331-0074
埼玉県さいたま市西区大字宝来1717-5 指扇北山ビル2F

駐車場

お近くのコインパーキングをご利用ください

ご予約

当院は予約優先制となっております

休診日

日曜日