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野球のパフォーマンス向上方法(バッティング編)

2017.07.19 | Category: 野球

こんにちは。

整体院指扇カイロプラクティックセンターです。

昨日に引き続き今日はバッティング編を掲載いたします。

とはいえ課題の内容はほぼ同じです。

理由がわからないとモチベーションにつながらないと思いますので、そこのところを説明したいと思います。

 

鋭いバッティングには身体の柔軟性が必要

ピッチングの時と同じですね。

筋力の強さだけではなく柔軟性が必要になります。

 

なぜ柔軟性が必要になるか?

バッティングの時は身体を回転させることでバットにエネルギーを伝えます。

この時に身体が固いとコントロールできる範囲が狭まってしまいます。

身体が柔らかいと軸の回転をエネルギーを失うことなく、タイミングを遅らせることが可能になります。

全盛期のイチロー選手がバットを早く振り出してしまっても、スローボールに対応できたのは柔軟性が人並外れて高かったためです。

また余裕をもって身体が稼働する範囲が広がるため、バランスを崩さずにすむ範囲が広くなります。

 

さらに関節が動きにくい、筋肉に張りがある状態では、回転した時のエネルギーを動かない部分で受け止めてしまい、ロスしてしまいます。

そのため、体の柔軟性がとっても大事になってきます。

また、筋肉の柔軟性だけでなく、関節が正常に動くかどうかが重要となります。

 

整体の有用性

スポーツ整体で一番のポイントは自分で動きをつけることがしにくい、関節への動きをつけることができるところにあります。

自分でコントロールしにくいところは任せて、身体を鍛える、ストレッチをする等の必要なことは自分で行う、この二つの組み合わせが大事になってくると思います。

また、トレーニングの方法や柔軟の方法はしっかりと知識を持ったうえで行った方が、効果が上がります。

トレーナーや監督に言われた通りやるのではなく、意味を理解したうえで行うと効果が出やすくなりますよ。

 

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野球のパフォーマンス向上方法(投球編)

2017.07.18 | Category: 野球

こんにちは。

整体院指扇カイロプラクティックセンターです。

今回は野球でボールを投げる時の制球力を上げる方法を考えてみましょう。

 

制球力を上げるのに必要なもの

制球力を上げるのに必要なことは身体の使い方として考えると2つあります。

①体がブレずに投球フォームを終えられることと、その際②筋肉や関節に動きを邪魔されないことが要求されます。

別々に考えていきます。

 

①の体がブレない、というのは体幹の強さと柔軟性が求められます。

よくありがちなのは鍛えて筋力は強いけど柔軟性がないというパターンです。

柔軟性はバランスをとる際に最も大事な要素です。

力が抜けて筋肉の張りがない状態だと、ふらつきが少なくなります。

投げる時のフォームというのは片足で足を上げる、日常ではない不安定な状態を要求されるため、柔らかい筋肉がより求められます。

 

かなり下半身を鍛えたのに安定しないという方は、ストレッチ等筋肉を柔らかくすることに重点をおいてみて下さい。

 

またストレッチも間違った方法が主流になっているかと思います。

よくパートナーストレッチで後ろからギューッと押すというお話を耳にしますが、あれはよくない方法です。

ストレッチの基本はある程度伸びたら、そこで止めて、自然と体が伸びてくるまで待つ、というのが基本になります。

この時に伸ばしたいところがちゃんと伸びているか、確認しながら行いましょう。

 

②筋肉や関節の動きに邪魔されないようにする

これも柔軟性に関わることですが、筋肉が張っているところが多いほど、その強度が強いほど、動きの軌道をイメージしたものからズレてしまう原因を作ります。

また、関節の動きが滑らかでなくても同様のことが起こります。

そのために、普段からしっかり状態を作り上げる必要があります。

 

関節の動きなどは、整体やカイロプラクティックなどで診れるかと思います。

ただし、得意な先生は限られるので、予約前にブログなどを確認して、関節の動きについてを書いているかどうかを確認すると、得意な先生と出会える確率は上がると思います。

そもそも関節の動きを調節できない方は、概念がないので記事を書けないと思います。

ただし記事を書いている方が担当するとは限らないので、その点は確認しておいた方が、いいと思います。

 

さて、制球力を上げるには、身体の柔軟性(脱力)が必要ということはお分かり頂けたでしょうか?

筋力を鍛えるという点は世間では認知されていると思うので、そちらはわざわざ話す必要はないと思っています。

今まで鍛えたけどなかなか効果が出ない方は特に柔軟性を上げる努力をすることをお勧めします。

 

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