- Blog記事一覧 - スポーツの記事一覧

スポーツの記事一覧

陸上短距離で速く走る方法

2017.08.16 | Category: スポーツ

こんにちは。

整体院指扇カイロプラクティックセンターです。

今回は陸上の短距離で速く走る方法を考察してみようと思います。

 

速く走るために必要なこと

まずは早く走るために必要なことを考えてます。

 

足を上げる時に主に使う筋肉がお腹の奥にある筋肉と、太ももの前側にある筋肉を使います。

太ももの筋肉は前に進む力にブレーキをかける役目もありますので、なるべく力を抜いておきたいところです。

つまりお腹をの奥にある方の筋肉を使って足を上げることが必要になります。

この筋肉は大腰筋といいます。

深くスポーツをやってる方なら聞いたことがあるかもしれませんね。

 

エネルギーの効率を考える。

次に前エネルギーのロスを少なくするためには足首や、膝、股関節、骨盤、背骨の一つ一つの関節が、正しい軌道で動く必要があります。

また関節の可動域は無理がない範囲で広い方が望ましいです。

そのほうが体の軸を取りやすくなるためです。

 

次に上半身の使い方を考えてみます。

身体を回旋させた方が、運動エネルギーは大きくなるが、軸が乱れるため、ロスも発生します。

ここを両立させるためには軸を乱さないだけの可動域が必要になります。

 

 

難しい話でよくわからない方も多いかもしれませんが、まとめるとこうなります。

1.お腹で足を上げ、太ももはなるべく力を抜く。

2.各種関節を正しく使う。

3.回旋を無駄なく行えるための可動域を強化する。

 

もちろん、これらを自然に行うだけの訓練や、使用する筋肉の強さ等も影響します。

身体がうまく使えないことのロスはかなり大きいと言えますので、定期的なメンテナンスが必要になります。

また、ここに書いた内容では不足していることが多いのですが、これ以上難しくすると余計わからなくなると思いますので、これくらいにしておきます。

また、私の表現力が不足して伝わりにくい点もお詫びいたします。

 

もし気になることがある様でしたら一度いらしてみて下さい。

実際にお話しした方が、伝えられることが多いかと思います。

 

JR川越線指扇駅南口より徒歩30秒

整体院指扇カイロプラクティックセンター

tel 048-699-0652

埼玉県さいたま市西区宝来1717-5

指扇北山ビル2階

野球のパフォーマンス向上方法(バッティング編)

2017.07.19 | Category: 野球

こんにちは。

整体院指扇カイロプラクティックセンターです。

昨日に引き続き今日はバッティング編を掲載いたします。

とはいえ課題の内容はほぼ同じです。

理由がわからないとモチベーションにつながらないと思いますので、そこのところを説明したいと思います。

 

鋭いバッティングには身体の柔軟性が必要

ピッチングの時と同じですね。

筋力の強さだけではなく柔軟性が必要になります。

 

なぜ柔軟性が必要になるか?

バッティングの時は身体を回転させることでバットにエネルギーを伝えます。

この時に身体が固いとコントロールできる範囲が狭まってしまいます。

身体が柔らかいと軸の回転をエネルギーを失うことなく、タイミングを遅らせることが可能になります。

全盛期のイチロー選手がバットを早く振り出してしまっても、スローボールに対応できたのは柔軟性が人並外れて高かったためです。

また余裕をもって身体が稼働する範囲が広がるため、バランスを崩さずにすむ範囲が広くなります。

 

さらに関節が動きにくい、筋肉に張りがある状態では、回転した時のエネルギーを動かない部分で受け止めてしまい、ロスしてしまいます。

そのため、体の柔軟性がとっても大事になってきます。

また、筋肉の柔軟性だけでなく、関節が正常に動くかどうかが重要となります。

 

整体の有用性

スポーツ整体で一番のポイントは自分で動きをつけることがしにくい、関節への動きをつけることができるところにあります。

自分でコントロールしにくいところは任せて、身体を鍛える、ストレッチをする等の必要なことは自分で行う、この二つの組み合わせが大事になってくると思います。

また、トレーニングの方法や柔軟の方法はしっかりと知識を持ったうえで行った方が、効果が上がります。

トレーナーや監督に言われた通りやるのではなく、意味を理解したうえで行うと効果が出やすくなりますよ。

 

JR川越線指扇駅南口ロータリー内で営業中

整体院指扇カイロプラクティックセンター

tel 048-699-0652

埼玉県さいたま市西区宝来1717-5

指扇北山ビル2階

野球のパフォーマンス向上方法(投球編)

2017.07.18 | Category: 野球

こんにちは。

整体院指扇カイロプラクティックセンターです。

今回は野球でボールを投げる時の制球力を上げる方法を考えてみましょう。

 

制球力を上げるのに必要なもの

制球力を上げるのに必要なことは身体の使い方として考えると2つあります。

①体がブレずに投球フォームを終えられることと、その際②筋肉や関節に動きを邪魔されないことが要求されます。

別々に考えていきます。

 

①の体がブレない、というのは体幹の強さと柔軟性が求められます。

よくありがちなのは鍛えて筋力は強いけど柔軟性がないというパターンです。

柔軟性はバランスをとる際に最も大事な要素です。

力が抜けて筋肉の張りがない状態だと、ふらつきが少なくなります。

投げる時のフォームというのは片足で足を上げる、日常ではない不安定な状態を要求されるため、柔らかい筋肉がより求められます。

 

かなり下半身を鍛えたのに安定しないという方は、ストレッチ等筋肉を柔らかくすることに重点をおいてみて下さい。

 

またストレッチも間違った方法が主流になっているかと思います。

よくパートナーストレッチで後ろからギューッと押すというお話を耳にしますが、あれはよくない方法です。

ストレッチの基本はある程度伸びたら、そこで止めて、自然と体が伸びてくるまで待つ、というのが基本になります。

この時に伸ばしたいところがちゃんと伸びているか、確認しながら行いましょう。

 

②筋肉や関節の動きに邪魔されないようにする

これも柔軟性に関わることですが、筋肉が張っているところが多いほど、その強度が強いほど、動きの軌道をイメージしたものからズレてしまう原因を作ります。

また、関節の動きが滑らかでなくても同様のことが起こります。

そのために、普段からしっかり状態を作り上げる必要があります。

 

関節の動きなどは、整体やカイロプラクティックなどで診れるかと思います。

ただし、得意な先生は限られるので、予約前にブログなどを確認して、関節の動きについてを書いているかどうかを確認すると、得意な先生と出会える確率は上がると思います。

そもそも関節の動きを調節できない方は、概念がないので記事を書けないと思います。

ただし記事を書いている方が担当するとは限らないので、その点は確認しておいた方が、いいと思います。

 

さて、制球力を上げるには、身体の柔軟性(脱力)が必要ということはお分かり頂けたでしょうか?

筋力を鍛えるという点は世間では認知されていると思うので、そちらはわざわざ話す必要はないと思っています。

今まで鍛えたけどなかなか効果が出ない方は特に柔軟性を上げる努力をすることをお勧めします。

 

JR川越線、指扇駅前の整体院

整体院指扇カイロプラクティックセンター

tel 048-699-0652

埼玉県さいたま市西区宝来1717-5

指扇北山ビル2階

 

整体、カイロでバスケットの能力向上を目指すには

2017.07.06 | Category: スポーツ,バスケ

JR川越線 大宮~川越間 指扇駅にて営業中

整体院指扇カイロプラクティックセンターです。

今日は、整体やカイロプラクティックによってバスケットボールの能力向上をするためには

どうすればいいかを考えみます。

 

軸を安定させる

どのスポーツにも言えることですが、軸が安定させることができるのが一番のメリットです。

背骨の使い方を向上させることがパフォーマンスの向上に大きくつながります。

 

整体院指扇カイロプラクティックセンターでは、背骨の動きに焦点を当てて施術を行います。

また、他の整体院との最大の違いは左右の動きや回旋だけでなく、前後の動きにもみることにあります。

前後の動きは骨盤の動きにゆとりが必要です。

 

バスケット特有の動きの向上方法を考えてみる

バスケのドリブルを安定させるためには、背中にある筋肉をうまく使う必要があります。

ここをうまく使うには背中の張りを最小限に抑える必要があります。

また、腕にねじれがあるとこの背中の筋肉が緊張して張りを作り出してしまうのでこれらも正常な位置に戻すようにします。

うまく背中がうまく使えるときは、手先ではなく腰のあたりを動かすイメージでボールがコントロールできるようになります。

これができると腕が自由に使えることができて、ボールのコントロールをしやすくなります。

もちろん、これには腕にも疲労や、緊張がないことが条件になります。

そのため、背中だけでなく腕のケアも大事となってきます。

 

脱力状態をつくる

脱力といってもただ力を抜くのではなく、普段は力が抜けていて必要な時に、必要な分だけ力が出せる状態が理想の状態です。

力がずっと入っていると瞬間的に動くことがしにくくなってしまいます。

この力が抜けた状態を作るのも整体やカイロプラクティックの役割として大きいです。

足の力が抜けていれば状態は崩されにくいです。

余裕があるので冷静な判断もしやすくなります。

 

お話を聞いて気付いた方もいるかもしれませんが、実はこれすべてのスポーツにおいて必要なことです。

身体を使うことになる基本となる部分です。

もし、スポーツにおいてうまくいかないことがあるのでしたら、一度相談してみて下さい。

バスケットの専門家とは違う角度で、答えをみつけられるかもしれません。

 

JR川越線 指扇駅南口より徒歩30秒

整体院指扇カイロプラクティックセンター

tel 048-699-0652

埼玉県さいたま市西区宝来1717-5

指扇北山ビル2階

 

整体とサッカーでのパフォーマンスの関係

2017.07.04 | Category: スポーツ

JR川越線 大宮~川越間 指扇駅で営業中

整体院指扇カイロプラクティックセンターです。

今回は整体で身体を整えた後のパフォーマンスとの違いをサッカーを通して説明させて頂きます。

 

整体後は軸が取りやすくなる

まず一番の決定的な違いは軸がとりやすくなることです。

守備面では軸が取れる範囲が広がるので体制が崩されにくくなります。

攻撃面では、できるフェイントのバリエーションが増えます。

(これには練習も必要ですが・・・)

軸が取れる範囲が広がれば、その前より転倒しにくい状態を作れます。

例えば左右に身体を振られた時に身体がバランスを崩さずにすむ範囲が広がります。

 

なぜ軸がとりやすくなるの?

ではなぜ整体後は軸がとりやすくなるのでしょうか?

それは関節の動きを調整することが関係します。

 

整体院指扇カイロプラクティックセンターでは骨盤や関節の動きを調節いたします。

特に背骨の関節に動きが出てくると骨に体重を乗せた状態で身体を支えられるようになります。

この時点ですでに動ける範囲は違います。

さらに筋肉は関節と関節をまたぐ構造になっています。(一部例外あり)

そのため関節がきちんと動けば筋肉が張らず、柔らかい状態のまま使えます。

これが軸の取り方に影響を与えます。

 

それ以外にもお腹の奥にある筋肉が緩むと軸がとりやすくなったりと、

色々な方向から軸を強化する方法を知っています。

サッカーにおいて軸を強化することは上達への近道だと思います。

 

もし大宮や川越等、川越線内に住んで、上記の様に軸を強化したいとお考えなら、ご連絡ください。

きっとお力になれます。

また、運動能力を向上させたいと考えている方もご相談下さい。

皆様のお力になれるかと思います。

 

JR川越線 指扇駅南口徒歩30秒

整体院指扇カイロプラクティックセンター

tel 048-699-0652

埼玉県さいたま市西区宝来1717-5

指扇北山ビル2階

当院のスケジュール

アクセス情報

所在地

〒331-0074
埼玉県さいたま市西区大字宝来1717-5 指扇北山ビル2F

駐車場

お近くのコインパーキングをご利用ください

ご予約

当院は予約優先制となっております

休診日

日曜日