- 自律神経失調症

自律神経失調症

昨今自律神経失調症や、うつに悩んでいて普段から辛い状況の方は増え続けていると思います。
まだまだ解明されていないことも多く、よくわからないこの病気ですが、まったくアプローチできないわけではないと思います。
ここではそれらについて当院の解釈をご説明いたします。
医学的な根拠がないので院長の独自の考えになりますが、お付き合いください。

経験上、自律神経失調症やうつでいらした患者は神経がとても過敏な方が大半です。(はっきり覚えていませんがたぶん全員だと思います。)
神経が過敏とはどんな状態なのか説明すると、刺激を通常より大きく受け取ってしまう状態です。
(軽く押しただけでも強い痛みを感じる方や、普通に触れただけでもくすぐったいと感じてしまう方がそうです。)

刺激を多く受け取ってしまうということは、非常に疲れやすく、頭の疲労も限界を超え、頭が働かなくり判断力が低下してしまう状態に陥ります。
頭が限界を超えて疲労しているため、自律神経はうまく働かず様々な症状を引き起こす、これが自律神経失調症ではないかと解釈しています。
また、生命維持に手いっぱいになっているので、正常な判断にさく分の余裕がなく、常にいっぱいいっぱいな状況がうつではないかと思っております。

当院での施術方法

まずは、手先、足先の力を抜くことを目標にしていきます。
理由はわからないのですが、手や足の力が抜けると敏感な神経が落ち着くことが経験上わかっています。

次に骨盤と背骨、後頭骨の動きを整えていきます。
これらの動きによって脳脊髄液という体液が循環して神経が正常に働くとカイロプラクティックでは考えられています。
わたしもその考えにのっとってこれらを矯正していきます。
このときの矯正方法も軽く手を触れて小さい力で圧を加えていく方法をとります。

神経が過敏な方は刺激を大きく受け取るので、手を軽くあてるくらいの圧でも矯正としては十分有効です。

そして最後に脳の入れ物である頭をこれもまた、軽る~い圧で方向性をつけていきます。
こうすると頭に弾力ができます。

脳の入れ物である頭の環境はとても重要でこれだけでもずいぶん変化を感じられると思います。

なお、過敏な方は揉み返しが強く出やすいので背中をほぐしたりは最小限しか行いません。
その点をご理解ください。


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